■湧き水
自宅からバスで15分程いったところに、清水の湧き出ている緑地があります。
うちの怪獣どもを連れ、ザリガニ釣りに行ってきました。
お腹から孵化した赤ちゃんが次々と飛び出す姿を初めてみました。
ほかにも、

こんなのとか

こんなのも、
そして、

こんなのもつかまえました。
東京も捨てたもんじゃないなと。
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自宅からバスで15分程いったところに、清水の湧き出ている緑地があります。
うちの怪獣どもを連れ、ザリガニ釣りに行ってきました。
お腹から孵化した赤ちゃんが次々と飛び出す姿を初めてみました。
ほかにも、

こんなのとか

こんなのも、
そして、

こんなのもつかまえました。
東京も捨てたもんじゃないなと。
![]()
毎年恒例の朝顔市で購入。
梅雨空のもと、おはようございます。
この時期をうっとしく感じる人は少なくないですが、
ぼくはまんざらでもないかな。
帝国ホテルでパーティー演奏した後、
ローストビーフ、寿司、天ぷら、うなぎ、ほか豪華料理が、
テーブルに所狭しと並べられた。
エリンギのようなものがいっぱい入ったカレーまで出てきて、
ホテルスタッフにこの白いのは何かと尋ねると、
「今日たまたまアワビがいっぱい入荷したので…」
食べ終わったその足で、もうほんと何年ぶりかのイントロへ。
面白いプレイをする若い人たちがいっぱいいて、少し元気をもらった。
日野さんが遊びに来ていた。老若男女まじえての良いムードだった。
有意義なひとときでした。

大好物のたらこスパゲッティにがっつくじゃじゃ馬。
レモン果汁を加えすぎたかと思ったけど、
とりあえず及第点だったようです。
ごぶさたの更新です。
PCをWindowsからMacに、
携帯をWillcomからauに、
かえました。
新調した包丁で、野菜の皮剥きもスイスイ。
面取りもぬかりなく。
今年もすでに4分の1が終わったんですね。
育児ライフに突入してから月日の経つのが早いこと。
時々、ふと我に返ると、
竜宮城でタイやヒラメの舞いを見てるんじゃないかという錯覚に陥ります。
遅ればせながら、本年も宜しくお願い致します。
こうして演奏活動を続けて来られたのも、
多くの方々のご理解とご協力、ご厚情の賜物です。
この恵まれた境遇に深謝し、より一層に精進して参りたいと思います。
1/15(木)は関内ADLIBにてクインテットのライブ。
ごぶさたのインストものです。
新年早々、謹むことなくガンガン、オラオラァ〜、といこうと思います。
ガンガン、オラオラなの聴きたい方、ぜひおすすめです。

今年も残りわずかとなりましたね。
あのぉー、ゆって下さい。
社会の窓がパックリと…
わが敬愛するSteve Sacks の薦めで、新約聖書を読み直している。
ハーバード大卒で5ヶ国語を操るクリスチャンの彼に、
“キリスト教にしても仏教にしても、『哲学的な素材として興味深い』ということと、
『信じている』ということとはまったく別のことだ” とたしなめられてしまったけど、
入信するということは、知性云々とはまったく違う次元のものなんですよね。
そりゃ、あたり前か。
住職にしてギタリストの酒井 仁曰く、
“キリスト教は苦境の中から生まれた宗教だけど、仏教は比較的平穏な時代に
生まれた宗教なので、これから再び爆弾を落とし合う時代に向かっていくとなると、
過酷さに見合うキリスト教的な考え方が求められるのかも…”
ご両人とも、人というものを相当に知悉しているなと。
あのぉー、ですね。
ゆって下さい。
鼻の穴から、ぴょこんとトビ出してるときは、「出てるよ!」と一言。
とくに女性の方。
見て見ぬふりをされ、あとでトイレの後、鏡の前で「マジかよー」みたいな展開は、立ち直れません。
見つけた時点で「何だそれは!」と、笑いとばしてくれたほうが、どれだけ心の傷が浅いか…。
周辺の排気ガス濃度の高いこのマンションに住んでから、伸びんのが早くなってきたような…。
MRI、MRA,脳波、血管造影剤注入によるCT、心臓エコー、24hホルター心電図、レントゲン、血液検査、
すべて異常なし。
ホッ。
自分の寿命を短く見積もると、目に映る様々な事象が美しくかけがえのないものに見えたりして。
この街東京も、ほんの千年もすりゃあ跡かたもなくなっちゃうんだろうからね。
寿命が延びた気になり、心の中でガッツポーズをとりたくなったけど、
思いもよらぬ検査結果を待っている待合室のご年配の患者さんたちの、
眉間にシワ寄せた表情を目の当たりすると、いたたまれなくなる。
(この方たちを音楽で癒せないものか…。)
あぁ。
若いときは、“もっと練習しなきゃ”とか“既存の枠組みに当てはまらない新しい音楽を”とか、
んん。
まぁ、いっかぁ…。
うちの怪獣たちのインフルエンザ予防接種のため小児科へ。
さらに怪獣のメスの方がまたまたトビヒになり、皮膚科へはしご。
皮膚科の待合室の掲示板見てびっくり。
さきほど保険がきかないということで、
接種料1人4,000円 計8,000円払ってきたのに、
『インフルエンザ予防接種致します 13歳未満2,200円』
一体この倍近い金額の違いは…。
今夜もタキシード着て、接種代稼ぐぞー。
このたびは、ぼくの体調管理のいたらなさから、
多くの方々に大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
この場をかりて、お詫び申し上げます。
何だか思いもよらぬ方から、安否を気遣うご連絡を頂いたりと、
本当にお騒がせしました。
もう大丈夫!
今後ともよろしくお願いします!
「ねぇ、おとうさん、ぼくたちはお母さんのお腹の中にいて、どっから出てきたの?」
「っえ゛!」 (まいったなあ。ここはロマンティックな夢物語で返したいところだなあ。)
「えーと、えーとなあ。どうだったっけなあ…。」
「ひょっとして、オシリの穴から出てきたんじゃない?」
「…。」
「ねえ。きっとそうでしょ?」
「そ、そうだ。そうだったかもしれない。」![]()
はぁー。
4歳にしてこの日を迎えるとは…。
やれやれ。
日記ごぶさたしてます。
スケジュールを更新しました。
しかし、あれこれと思うようにいかないもんだなあ。
人生何から何までままならない。
ひっきりなしにおとずれるアクシデントを笑い飛ばせる柔軟さがほしい。
以前4000円ぐらいで買った安物シェーバーの外刃が割れてしまい、
外刃の替えを買いにいったら、1930円?!
外刃だけでですよ??
たとえブログで、音楽を評論してみたり、体制批判をしたりしてみたところで、
何事も成し得ていない、錦を飾れずにくすぶっているAround 40という立場だと、
いうことすべてが、負け犬の遠吠えになっちゃいそうで、
なかなか心の底で熱く煮えたぎっている本音を吐けないというか。
でも、自分の価値を下げてでも、下からの目線というか、
いうべきことはいっていかないと、というような気持ちもあり…。
アイリバーのようなデジタルオーディオプレーヤーに、
まめに演奏を録音している人をよく見かけるようになり、
たまには自分の演奏を録音してチェックしないとなあと思っていたら、
とあるルートからこれを手に入れました。

自分の演奏録音を聴くのは、鏡や写真で自分の顔を見るのと同じくらいキツイっていうのは、
過去の体験から重々承知していましたが、
いざ録音して聴いてみると、見積もってた覚悟以上のあまりのヒドさにノックアウトされました。
でも、自分の演奏の録音物って不思議で、
それを直後に聴き返すのと、1日経って聴き返すのと、長い年月を経て聴き返すのと、
どれも印象が大きく異なるんですよねえ。
いずれにしても、レコーダーを設置すると、とかく演奏表現に悦に入れないものだ。
写真が、スナップでないと醜い表情になるのと一緒だ。
演奏物を作品として残したいという欲求はあまりありませんが、
自分でレコーダーを設置しただけで、これほど自意識過剰なプレイになってしまうのは、
考えものだなあ。
息子から娘へ感染した水イボ。
いたちごっこの治療も追いつかず、全身にブツブツが広がっちゃっていて、
あわてて皮膚科へ。
今度は水イボじゃなくて、中毒疹というものだそう。
とりあえず、感染性はないらしいので登園はOK。
ふぅー。
次から次へといろんな病気があるもんだなあ。
そのたび、こっちは予定変更しなきゃいけないのかと、ドギマギ。

先日近くの池で採ってきたおたまじゃくし。
メダカの餌やっても食わないし、死んじゃうかと思ったけど、
ピンピンです。

息子と保育園ともだちのナオちゃん
ゴーオンジャーに変身!
うわさのメタボ。
ほんとにボタンがふっ飛んだりするんですねえ。
でも、去年買ったのがもうはけないっつうのは、まいった。

ラーメンの汁、残さず飲み干す癖、止めないとなあ。
桜は花びらが散りはじめ、若葉が芽吹き出しましたね。
ツクシを食べました。
ツクシの煮付けと、ツクシ飯。
子どもの頃は、原っぱや空き地でよく見かけたんだけどな。
べつに「昔はよかったな」みたいなこといいたいわけじゃないけど…。
時々目が痛いとぼやく息子を、登園前に眼科へ。
待合室で、兄妹そろって床に寝そべったり、スリッパを顔へくっ付けたりと、
ひっきりなしに悪さをするため、ガミガミやっていると、
いよいよ順番が回ってきて、ご対面した初老の女医さん、
“今のパパは大変だぁ〜”だの、
“本当によくやっているねぇ〜”だの、
パパへの労いの言葉を浴びせてくれるのは嬉しいけど、
パパが症状などについて問いかけてるの、聞いちゃいないし、
泣き叫ぶ4歳児への点眼ぶりの荒っぽいことなんのって。
まっ、でも眼は何でもなくてよかった。
このところウィルスか何かによる、いたずらコメント投稿が多かったので、
HTMLを自在に操るWEBの魔術師、当ブログの管理人さんに、
セキュリティを強化して頂きました。管理人さん、ありがとう!

カワユス♥
登戸にある『HICKORY FARM』というピザレストランでの演奏。
レストランと聞いていたので、てっきりBGM演奏なのかと思っていたけど、
バシバシ音出しOKで、ガッツリ正味2時間のライブを完全燃焼。
多くのお客さんにご清聴頂きました。
メンバーの1人が、圧倒的にグルーヴしてグイグイ引っ張っていたら、
もう、スウィングがどうだとか、前ノリか後ノリかとか、そういうの関係ないんだなあ。
まんまノっちゃったもの勝ちみたいな。
熱くなったなあ…。
気持ちの良い汗かきました。
今年は、いや、今年も、本命”も“義理”もチョコレートはゼロだったという悲哀が、
全身からみなぎっていたのか、
とある知り合いが、5日遅れの義理チョコを恵んでくれました。
チョコレートの儀礼なんて、菓子メーカー戦略の思う壷だし、
ホワイトデーというのもチャッカリあるわけだけど、
やっぱりもらえるとまんざらでもないなあなんて…。
年賀状と一緒ですね。
やっぱり育児ネタ。
興味のない人は、ごめんなさい。
息子の体にいっぱいに広がった水イボ。
治療には潰すしかないとのことで、皮膚科でもらった麻酔用のシールを細かく刻んで、
朝一番、息子を裸にしてイボ1つ1つに貼付。
1時間ほど貼り続けたが、イボはまだまだ残っているものの、シールを使い切ってしまう。
降りしきる雪の中を、レインコートかぶせたベビーカーで皮膚科に連れていくと、
「シールの貼り方が違いますね。これじゃ麻酔効かないですよ、お父さん。」
最初っからやり直し。予約の取り直し。
……。
夜は、帝国ホテルのバー・ラウンジで演奏。
最近、外人と仕事することが多くなった。
共演者のアンディはとってもナイスガイ。
オフの時間は、さながら英会話レッスンといったところ。
中学校英語の記憶をたどり、知りうる限りのなけなしの英単語を、
パズルを組み合わせるように紡いでゆくけど、
ちょっと油断してトークのテンションが上がってくると、ルー大柴になっちゃう自分。
なんとかならないものか。
年賀状を頂いていながら、忙しさにかまけて返事を出せなかった方々。
失礼しました。
今さらハガキ買いにいくわけにもいかないしなぁ…。
本年もよろしくお願い致します。
三軒茶屋にあるうどん屋でジャズの生演奏。
なんと思いもよらず、
10年ごぶさたの知り合いが、このWEBを見てくれていて、
ふらっと遊びにきてくれました。ビックリ。
マジで嬉しかった。
当時の自分の起居が、脳裏にめぐりました。
10年かぁ。
重いなあ…。
園から、ひさかたぶりに呪いの電話が。
「たまちゃんがお熱を出して。今、8.6℃ありますが」
あーぁ。
この季節、いつ何時でもと、覚悟こそしていたものの、
案の定、今冬も園からもらってきましたね、オテンバたまき殿。
またしても今週の予定、大幅に変更か。
オレにうつるのは何日後だろ…。
ふぁーあ。

都内の某遊園地で、うちの怪獣たちと大観覧車に乗りました。
乗った瞬間に思い出しました。自分が極度の高所恐怖症であったことを。
ゴンドラ内で怪獣たちに、「動くな!」となだめながらの15分。
いや〜、長かった。長すぎた。
降りた後もしばらく、足がすくんでフラフラでした。
ライブ告知
11/30(金)代官山ブラッスリーバッカーノ
with 荒木 真 (from“Jazz collective”)
保育園の父母懇談会。
「集団生活での友達同士のやりとりの中で、社会性を身につけていくのかと〜」
と担任の先生。
そっかぁ。
集団生活が苦手で、社会性の欠如したこんなオヤジのもとで、
うちの怪獣たちは、まともに育ってくれるのだろうか…。
夜は大宮でジャムセッション。
台風のおかげで客足遠のき、
それならと、存分に弾き倒させていただきました。
息子の歯がえぐれてる。
小児歯科に連行。
風邪気味なので、小児科に連れて行きたいところだが、
小児歯科はあらかじめ予約入れてあるし、
次いつ行けるかわからないので、こっち優先。
「形成不全ですね」
娘のみならず、息子の歯も形成不全か。
歯の弱さまで、オレに似ないでくれ。
カラダのふしぶしが痛いのは、一日遅れの筋肉痛。
運動会の父母の綱引き。
調子こいて本気だすんじゃなかった。
とある音楽教室の発表会後に、デモ演奏をするというお仕事。
サックスの知り合いとジャズのスタンダードをやりましたが、
聴衆であるお客さんたちは、クラシックを演奏するバイオリンの生徒さんたちという、
異様なシチュエーション。
クラシックバイオリンとジャズサックス、
まぎゃくなテイストなんじゃないかと。
音楽教室の担当者の意図は、はたして…。
登園前ふてくされて、あまのじゃくになっている息子が手に負えず、
肩に担いで力ずくで保育園へ連れて行こうとして、
顔面を壁かどこかにぶつけてしまったらしく、
泣きじゃくる彼の左目尻に青い腫れと微量の出血が…。
あぁーあ、おとうちゃんが悪かった。ごめんなさい。
濡らしたタオルをあてがい患部を冷やし、
腫れも少しひいたため登園させると、
「目に近いところだし、ちゃんと病院で診てもらってから判断された方が」
と保育士さん。
保険証とりに再度帰宅してから、かかりつけの町医者へ。
「軽い怪我でよかった。これを警鐘だと思って気を付けなきゃね」
とお医者さん。
遅い再登園、1人運動会の練習に参加出来ず。
おとうちゃんが悪かった。本当にごめんなさい。
いったいこのどうでもいいことばかり綴った、つきなみな日記。
滞っているのは、べつに書きたいことがないというわけじゃないんです。
日々いろいろなドラマがあり、いろいろな思いがあるんだけど、
パソコンの前で、ボォーっと座っていられる時間というのが、なかなか確保出来なくて。
どんだけの人がチェックしてくれてるのか知らないけれど、
ボクの俗物的な自己顕示欲がなくならない限り、書き続けていくんだと思います。
2歳のじゃじゃ馬娘が、ヘルパンギーナという夏かぜにかかった。
こんな週明け早々に、ホント急だなあ。
ウィルス感染するから、登園OKがでるのは一体いつ頃だろう。
予定がすべて狂っちゃうし、身の回りの多くの方にご迷惑をおかけするし。
ふぅーっ。
べつに娘に非はないんだよなあ。
大好きな桃ですら、喉を通らないぐらい喉が痛いなんて。
まあまあまあまあ、育児生活っていうのは…。
ミュージシャン仲間のウェディングということで演奏してきました。
日比谷公園にある『松本楼』という老舗のフレンチレストラン。
樹齢何百年かと思える大木が、夏の日差しを浴びて力強くそびえたつすがたを、
ピアノ越しに眺めながらの演奏、ここちよいひとときを過ごしました。
これまでいろいろなウェディング演奏をしてきましたが、
こういう、おおらかで気取らない、こじんまりとした披露宴というのも一興ですね。
飾らない、背伸びしない、「大人の」宴でした。
大宮ジャムでセッションホスト。
久しぶりにホストすると、ジャムセッションの大切さというか、意義深さを改めて実感します。
そこで経験する演奏、人との関わりの中から得られる情報量は膨大です。
初対面の方たちと、ある種の暗黙の(未知な)規範の中で交わされるコミュニケーション。
即興表現における恣意性、その功と罪、といったらよいのか、
自分の意識裡にはない、能動的には捉えられないような、
3歳未満の肌が憶えている遠い記憶であるような、
体内に奥深く眠っていた新たな引き出しに出会うこともあれば、(めったにないけど)
普段のライブでなら、技量のある共演者になんなくフォローしてもらえるはずの、
自分の様々な弱点が、真っ裸にされ、自身に突きつけられたりします。
まさにジャムセッションの醍醐味ってやつですね。
なんか酔っ払いながらブログ書くのって、どうなのかなあ。
NHK教育のETV特集の番組枠で、
谷川俊太郎さんと覚 和歌子さんの合作である、
スチールカメラで撮った映像に詩をあてがう、という
新たな試みによる映画「ヤーチャイカ」の製作過程を取材していた。
そう、こんなスタンスで表現したいんだよなぁ。
こういうことがしたい、というのではなく、こういう姿勢、こういうありかたで。
ただ、その作品の一部を見ていて、
付けられていた音楽には、まったく共感できなかったけど。
う〜ん、複雑な心境…。
調子の悪いパソコン、そろそろ潮時かと買い換えのため家電量販店に足を運ぶ。
購入特典として、“フレッツ光”を割引価格で契約出来るとのことで、
遅まきながら、ADSLから光ファイバーへ切り替えることに。
ところが、割引きするとの響きのよい宣伝文句を謳ってはいるものの、
いざ契約手続きをしてみると、オンデマンドTV他、複数の有料オプションサービスに、
加入しなければならない、というとても卑怯なやり口。
何年か前に、Yahoo!を無料お試し的に契約したときと同じような後味の悪さ。
有料オプションにしたって、お試しプロバイダーにしたって、
いったん手間かけて設定したものを解約するのは、超めんどくさいもんなあ。
身のまわりの音楽が、右の耳から左の耳へ、というような、
心のセンサーが鈍りまくりの昨今。
こんなセンサーで、本人が良いものを表現出来るわけないな、
とかブルーになったりして。
ふと思いがけずTVをつけたら、70年代の歌謡曲が流れてきて、
はからずも背筋がゾクゾクッとしちゃったりして。
あぁ、人(自分)とか音楽って、こんなもんなんだな、なんて思って。
70年代の曲が続いた後、80年代の曲になったんだけど、
80年代はやっぱり違うんだよな。
つまりこれは、単なる懐メロへのノスタルジーでは片づけられない何かが…。
70年代は、アイドルの曲だってかっこよかったりするし。
いったいこれは?
うだつのあがらない鍵盤弾き、キャリアだけは決して短いとはいえない年齢になってきたけど、
わが演奏史上初めての、演奏真っ最中に鼻腔からタリラリラア〜。
天井を仰ぎながら指先に神経を集中させるも、
出血は止まるところをしらず、垂れてくる垂れてくる。
気取って演奏に陶酔している場合ではありませんでした。
あまりにも血が止まらないため、お店に氷をもらったりお客さんに止血方法をおしえてもらったり。
鼻血が止まらないときは、首筋ではなく両目の間を冷やすと良いということでした。
穴にティッシュは詰めない方がよいそうです。
独居である母が怪我をした。
自宅の玄関前で転倒し、二の腕の骨と肩の骨、二箇所を骨折した。
頭部も打撲しており、転倒後、吐いたりして顔面蒼白になったそうで、
たまたま一緒にいた母のご友人が、救急車を呼んでくれ、病院まで付き添ってくれた。
検査の結果、とりあえず脳には異常なし。
学生のときの旧友と再会した。
「うちも実家で母親が転んで、手首を複雑骨折したことがあってね、
『転んだ』ということがショックなんだよね。ふだん人ってそう転んだりしないもんねえ。」
そのとおりだ。
骨折の痛みは半端じゃないだろうし、一人で痛みに耐え忍び眠れないというのも心中察するけど、
何より、『転んだ』という事実がショックで…。
母は、もう“若く”ないのだ。
眼前で戯れる次世代が、日々成長していくと同時に、
独居のおばあちゃんの老化も容赦なく進行する。当たり前のことだ。
救急車で搬送された、という電話をもらいながら駆けつけられなかった実家は、
現住所からアクセスするのに2時間かかる。
初鰹やアサリの美味い季節ですね。
鰹のタタキと、アサリの酒蒸しを作ってビールでググッ。
先日潮干狩りで、ビロビロと顔出してた姿を目の当たりにしていた子供たちは、
いっさい口にしようとしませんでしたが。
今日も早朝から保育園へ子供たちを送りに、ベビーカーを走らせると駅前で、
選挙に当選したお礼と今後の抱負を、丁寧に切々と語っている議員がいました。
選挙活動中、無駄な費用は使わないとの謳い文句から、宣伝カーを使用せず、
(よってこの方のナマの演説は、選挙が終わるまで一切耳にしていませんでした)
他の候補者のほとんどがそうであるような、
業者の刷ったありきたりな顔写真のポスターを使うのではなく、
ハッキリと自分の意志を示した手作りのポスターが掲示板にひときわ輝いていました。
投票日が終わって初めて、彼の謙虚な肉声を街頭で聞くことが出来ました。
『この一週間、大変お騒がせ致しました。』
彼に入れた甲斐がありました。
明日は自分の住む地域の市長選及び市議会議員選の投票日。
候補者本人ではなく、アルバイトか何かで雇われたであろうウグイス嬢が、
排気ガス噴き出す選挙カーの中から、時代錯誤な拡声器を使って、
気合いだけ入った体育会系的なノリで、通りいっぺんな言葉を吐き出し続ける。
具体的な公約や候補者の明確なビジョンなど微塵もなく、
「ガンバリマス」「イッショウケンメイデス」「シミンノタメノマチヅクリガ〜」といった表層的な挨拶と、
他党、他候補者、前任者の悪口ばかりを、それはそれはケタタマシイ口調で、
機関銃を乱射するように並べたてる。
駅近の物件に住んでいることが、この一週間だけは悔やまれる。
やれやれ、誰に一票入れればいいのか…。
選挙活動、もうちょっとスマートで誠実なやり方があるんじゃないのかなあ。
あぁ、またネガティブなことを書いてしまった。
サーバーでの管理の都合によりここ10日間程、
ブログが開けない状態になっていました。
今後ものらりくらりと、マイペースに更新していこうと思ってます。
よろしくお願いします。
喜怒哀楽のエッセンスがふんだんにつまった“人生の唄”
いうなれば、育児は“ブルース”だ。
2歳に満たない娘、本日2度目のウソ泣きを目撃しました。
まったく、女の人って… 。

告知 :23日(金)代官山ブラッスリ−バッカーノでの演奏、お店の都合により急遽キャンセルになりました。
娘の体調がよいので、今度こそポリオの予防接種が出来ると、
保健センターにかけつけ正午12:00に整理券をもらい、
接種前後30分は飲食禁止なので、パンが食べたいとせがむ空腹の我が子をなだめ、
ひたすら順番を待ち、1:00にやっとまわってきたと思ったら、
母子手帳を家に忘れてきたことに気づいた。
取りに戻ったら、受付け時間内に間に合わないし。
ふぅー。今日もNG。
そりゃ、手帳忘れたこちらが悪い。
ああ、でももうちょっと保健センターも接種者の立場になって、柔軟に対応してもらえないものか。
1年にたった3回だけ、お昼時に空腹の乳児呼び出して、
整理券配って待たして、受付け時間は1時間だけ。
手帳だって後日持ってきますからってことにすれば(そりゃあやっぱり無理かな)
ふぁーあ。

サンリオピューロランドに行ってきました。
サンリオのスタッフの女の子たちがみな揃いに揃って萌えキャラで、
ちょっとビビりました。
男には難解なファンタジーの世界でした。
それにしても、烏龍茶一杯で280円っつうのはどういうこと?!
「桃太郎」や「おむすびころりん」など、むかし話、おとぎ話とよばれる本を読み聞かせたり、DVD見せたり。
それにしても、このシンプルな勧善懲悪の世界。
現代の多様な価値観、複雑に絡み合う社会、人間関係には、あまりに相応しくないような。
鬼という絶対的な悪者が、正義という大義で暴力を受ける。
良いおじいちゃんと悪いおじいちゃんがいて、(この時点ですでにかなり乱暴な設定)
悪いおじいちゃんは天罰なのか、ひどい思いをする。
そりゃもちろん、幼児向けの説話を大の大人がリアルに突っ込むのもナンセンスだというのも踏まえての、あえての気持ちなんだけど。
物語の寓意性を、純粋に共感するなんてことは、あまり出来ない。
息子は機関車トーマスが好きなので、よくDVDを一緒にみる。
気になるのは、「『役に立つ』機関車になる」ことが美徳とされているような脚本仕立てだ。
義理人情、敵討ちの日本昔話の倫理観よりも、健全に社会を生きぬいていく力を育むという意味では、現実味があり、現代的だ。でも「役に立つ、役に立たない」ということに焦点が当たるとして、果たしてだからどうなのか、やはり手放しで共感出来るような代物ではない。
やられたけど、やりかえすのではなく、……
役に立たないかもしれないけど、……
みたいなニュアンスを、なんとかならないものなのか。
こんなこというボクは、子どもといわれそうだけど。
本日の癇癪息子。
耐えに耐えかねて、冷静さを保ちながら叱ったつもりですが、
「パパのばかぁ〜、もう〜、しらないからぁ、グェーン」
と、B級ドラマのようなセリフを吐いて号泣。
とどまるところをしらない息子と娘の鼻水のため、
近隣の耳鼻科へ連行しました。
待合室で、ふとサラウンドスピーカーからブラームスのシンフォニーが。
ああ、こういうささいなことで育児疲れは癒されるのです。

寒風吹き荒れる中、ベビーカーからふと視線をあげると早くもアカシアの木を発見。
こういうの見ると、2人乗りのベビーカーがこころなしか軽くなります。
3歳の息子、ひんぱんに癇癪をおこすようになってきました。
ブロックで遊んでるはずが、グスグスとグズりだす。
ブロックが思うようにくっつけられず、ブロックに向かって、
「もぉ、いけません、いけませんよ!」
叱りつけてます。
某楽譜出版社でJ-Popのピアノアレンジ譜の校正のお仕事。
とっても地道な孤独な作業。
睡眠時間を満足にとれないドタバタ子育てパパにとっては、睡魔との戦いです。
それにしても、最近の若人はこんなん聴いてんのか…。
インドネシア料理店で食べたナシゴレンが美味かった。
父母懇談会に行ってきました。
父母という名義なのに、来ているのはほぼ女性。
とくにわが娘のいる最年少の乳児クラスは、自分以外はみな若奥様たち(おそらく全員20代)。
ムン、ムン、ムンの黒一点。
そりゃ嬉しいけど…。
保育士さんがこれまた美人で。
緊張しちゃってお話しが全然耳に入ってきません。
何しに行ってんだか。
3歳の誕生日を無事迎えたみずきクン。
少しずつ言葉が達者になってきました。
朝一番の寝起きの顔のあまりのいとおしさに、顔いっぱいにキスのシャワーを浴びせました。
ニコニコ喜んではいたものの、おもむろにパパの口元を指差して、
「ここがクサイョ」
ショックです。立ち直れそうにありません。
成道会。
親父の命日。
そして、ジョン・レノンの命日。
だからどうしたって、どうもしないけど。
我が子らが通っている保育園で、お遊戯発表会のようなものがありました。
あぁ、涙腺がゆるくなったなあ。
なんでこれぐらいのことで…。おれのバカ。
夜は代官山レストランでの演奏。
知り合いが遊びに来てくれました。
照れくさいけど、嬉しいっス。

ジブリ美術館に行って来ました。
が、幼児の我が子らには時機尚早だったか。
混雑している館内を、始終追いかけっこ状態。
泥棒2人に対し警察1人という、警察にとって大変不利なドロケイ。
父ちゃんは膀胱が破裂するんじゃないかっつうぐらいトイレ行けずにオシッコ我慢してるのに、
愛娘たまきちゃんは外出中に3回も立派なウンコちゃんしてくれて、とっても健康。
意外にカップルの客が多かったなあ。
美術館のスタッフの方々がとてもあたたかく丁寧にもてなしてくれて、ここちよかった。
ディズニーランドに行ったときもそうだったけど、こういう夢を売るようなところで働いている人たちって、
夢を傷付けちゃいけないっていう使命を背負った、プロフェッショナルな「もてなし術」を身に付けているなあ、
と感じました。
それに比べて、オレの育児の荒っぽさといったら…。
幼児2人の世話してると、自分がいかに短気な人間で、包容力と忍耐力に欠けているかを思い知らされます。
予知していた風邪は侮るなかれ、過労と重なったためか、電車内で意識不明になりブッ倒れ、駅員に駅構内の救護センターまで担ぎ込まれてしまったのでありました。
まったく、酒が入ってるわけでもないのに記憶がなくなるなんて…。
気がついたときには、駅員さんたちに取り囲まれ、自分の顔面から血が出ていて、何がなんだかさっぱりわからず。
とりあえず血圧とか脈とか測ってもらい問題なく、手足も指先も動いたのでフラフラの体ふりしぼって演奏会場へ向いました。
そして翌日ダウン。
あぁ、親父の十七回忌にいけなかった。親父ごめん。
今年もお約束通り来ました。
一昨日保育園仲間から頂いてきた、ひどい嘔吐と下痢の風邪にかかった娘。
毎年恒例のルートで、今現在自分以外の家族全員に感染し、我が家は地獄絵図さながらです。
例年の流れでいくと、明日か明後日あたり自分も発症することになります。
幼児のウィルス媒介力、すさまじいです。
しかし、この11月下旬から12月上旬に流行する内臓の風邪、なんとかならないもんですかねえ。
桜木町King's Barで。
大音量エレクトリック・クインテットの中で、いくらグランドピアノっつったってマイク一本じゃ音埋もれちゃって、聴こえない聴こえない。久々にフリーフォームなスタイルで、パーカッシブなアプローチをしたりして(ヒジ打ちとかは出なかったけど)、ふと我にかえると指と爪の間から流血。指の腹に血豆できちゃってるし。
King's Barのスタッフさん、ごめんなさい。白鍵を赤く染めてしまって。
うっ、爪も老化してきているのか
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに…
賞味期限を20日過ぎたモズクを、勇気を出して根性で食べました。
大物スターがいっぱい出てきた『ダ・ビンチ・コード』のDVD見ました。
原作の小説は読んでないけど、
宗教と科学・文明との対比という、
錆び付き腐り掛けたような、いかにもな切り口。
10/19号の「サライ」(小学館)
奈良の特集だったんですが、薬師寺の管主のインタビュー記事があり、
“[難思光仏]という名の阿弥陀さんの存在が理解出来なかったがために、阿弥陀経そのものを素直には信じられなかったが、最近になって広く知られるようになったニュートリノ(中性微子)、質量があまりにも小さいため光学的にも観測不可能、つまり在ると思うことさえ難しいような微かなエネルギー。阿弥陀経に説かれた[難思光仏]は、このニュートリノのことだと、そう得心したわけです。”
おもろいです。
奈良、行きたくなりました。
薬師寺行きたくなりました。

ママのことをパパと呼び、私のことをママと呼ぶオテンバ娘。(言い得て妙)
近隣にある大学の学園祭へ遊びに行き、木登り中のワンショット。
夜は帝国ホテルのバーラウンジで、ギターの鈴木よしひささんと共演。
パラッパラッパーやウンジャマラミーなどのゲーム音楽を制作し、印税生活を送り、
都心にグランドピアノ入れた高級マンション買っちゃった左団扇なミュージシャン。
二兎追って三兎を手に入れたミュージシャン。
一兎も得ずの私の立場は…。
代官山レストランでの演奏。
1歳〜2歳ぐらいと思われる幼児をベビーカーに乗せた母親がお客さんにおられました。
幼児を連れてレストランディナーに一人で来るだけでもしんどいはずなのに、
全く騒がれずにうちらの生演奏を聴いて頂けたのにはビックリしました。
演奏後お子さんの手をとって拍手の真似をされていたけど、
育児中というハードルをものともせず、子連れで生演奏の入ったレストランに来て、
デザートまで堪能されていた、優雅な育児スタイルと調教力に、こっちが拍手を送りたい気分でした。
また、そのベビーの顔がかわいいのなんのって…。
子どもも楽しみ、大人はもっと楽しむ。
あっぱれ!
限りなく湧き出で、豊饒にたちこめるエロス、いつくしむという悦楽に酔いふけるエクスタシー。
一方、他人には代われない24時間365日休みなしの、心身の苦行に打ちひしがれ荒んでいく日々。
この二律背反した大波にのまれながら、育児という名の大海を、手足をばたつかせ息も絶え絶えに、
藁をも掴む勢いで泳いでます。というか溺れてますってところか。
感情や衝動で叱り、怒鳴りつけるのだけは避けたいがため、どうにもこうにも言う事を聞いてくれないときは、
「お風呂に入らなかったなオバケ」や「お外に行かなかったなオバケ」が出て来て、寝てる間に襲ってくるぞ!
ということになってきてしまった。
こんなやり方でいいんだろか。もうちょっとかしこく躾けたいんですが。
身近な存在、大切な存在を亡くしました。
闘病中の身でありながら、臨終間際まで笑顔を絶やさない方でした。
ご自分の生命が秒読みに入っていると覚悟していたであろう、亡くなる2〜3日前、
入院先の担当研修医を捕まえて、ねえ、先生死んだらどうなるの?
とカラんだそうです。
人一人の生命、あっけないものです。
普段懸命に気づかないふりをしている「生の有限性」を眼前に叩きつけられました。
『人はパンのみに生くるものにあらず〜』パン代稼ぐために、昼間老人ホームで働いてます。
最近ご入居されたショーン・コネリー似のおじいちゃん。
今日戦争体験の話してたら、海軍の特攻隊で飛行機乗って、まさにこれから突入寸前ってときに、
中止命令あり終戦。現在まで生き長らえたそうな。
わだつみの声じゃないけど、特攻する前になんか遺書のようなものでも一筆書いたんですか?と訊くと、
「ああいうのを書けた人たちは、ボクらより余裕のあった人たちですよ。ぼくらはそんな余裕なんてなく、
ただただ特攻に詰め込まれましたよ」とはにかんだような微笑をたたえる。
いかにも野暮な質問だなと思いながらも、
戦争や国を恨みませんでしたか?死を覚悟するのは無念じゃありませんでしたか?との問いに、
「国のためという気持ちではなかったですね。毎日空襲でボンボン周りの人たちが殺されているし、どうせ自分も死ぬのなら、家族や親戚の仇をとって死んでやろうという思いでしたよ。」
正直な答えだなあ。
まぁ、でも60年も前の極限状態での心境、どこまで正確な記憶なのかは定かじゃないけど。
戦争の是非とか、理不尽な死を迎えるということに対してどうこうではなく、「どうせ死ぬなら仇討ち」って、めちゃめちゃリアルだなあ。なんか当たり前のようにやるせない思いと、リアルな言葉から漂う人臭さへの安堵のようなものが入り混じった妙な気持ちになりました。60年も昔のことだけど、おじいちゃん、やっぱ仇をとっちゃいけないよ、とかは言えないな。
こんな横殴りの雨の日のベビーカー操縦は地獄。
抱っこしてくれ、歩かしてくれ、と泣いてせがむ娘と息子をベビーカーに押し込み、
ビニールのレインコートをベビーカーにかけ、
右手で傘差して、左手一本で二人乗り用ベビーカーをグググーッ。
片手じゃ左右に曲がれないし。
強風に吹かれ、レインコートが翻るし。
ふぅー。
このグジュグジュ天気、いつまで続くんだろか…。
『西行/白洲正子』(新潮文庫)を読んでいます。
23歳で泣きすがる娘を縁側から蹴り落とし、妻子を捨てて出家した西行。
読み進めてみると、詩歌管絃の道だけでなく、武芸も万能のスポーツマンで、
モテ男くんだったっぽい。
んだよ、なんかあんまり感情移入できなくなってきちゃったなあ。
腰が抜けるんじゃないかっつうぐらい、腰が痛い…。
とある事情で、我が家にプロジェクターが参りました。
念願のホームシアターが実現!
TVモニターで見るのとでは、目に入ってくるところも、感じるところも違います。
でも、50㎡弱の2LDKに設置するのは、ぶっちゃけハード。
重度の認知症の方が不穏になり、一般常識での論理とは齟齬をきたしてるような状態と、
第一反抗期の幼児があらゆる問いかけを否定し、地団駄を踏んで、きかん坊になっている状態、
どちらも有効な対処法は一緒。
その時点での相手の主張や情感をいったん受け入れ、同じ方向をみて寄り添うような姿勢が必要です。
人の判断基準や感情は"自我”から生まれている、といった当たり前の事実を、育児生活をしていると実感します。
この良くも悪くもどうにもならない自我に悩まされながら、ボクら凡人は日々もがき苦しんでます。
ありゃ、演奏記録を綴ろうとしてたこのブログ、なんかだんだんベタなパパ育児奮闘記みたいになってきたなあ。
喉が痛い。
ここんとこ季節の変わり目になると、必ず風邪引いています。
くっ、気持ちは若くても、体力が…。

夏の思い出。娘の水着デビューでした。
ふつつかな親バカをお許し下さい。
とある知り合いの労苦を惜しまぬ尽力のおかげで、
この度ブログをリニューアルする運びとなりました。
Rさん、ありがとう!!