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■異常なし

MRI、MRA,脳波、血管造影剤注入によるCT、心臓エコー、24hホルター心電図、レントゲン、血液検査、
すべて異常なし。
ホッ。
自分の寿命を短く見積もると、目に映る様々な事象が美しくかけがえのないものに見えたりして。
この街東京も、ほんの千年もすりゃあ跡かたもなくなっちゃうんだろうからね。
寿命が延びた気になり、心の中でガッツポーズをとりたくなったけど、
思いもよらぬ検査結果を待っている待合室のご年配の患者さんたちの、
眉間にシワ寄せた表情を目の当たりすると、いたたまれなくなる。
(この方たちを音楽で癒せないものか…。)

あぁ。 
若いときは、“もっと練習しなきゃ”とか“既存の枠組みに当てはまらない新しい音楽を”とか、

んん。
まぁ、いっかぁ…。

コメント

異常なし、おめでとうございます♪
そろそろ病気が怖いお年頃ですよね。
私は今年、大腸ポリープを切除しました(汗)
ほっといたら確実に癌化していたものだったそうで。。。
命拾いしましたぁ^^;
健康診断って大事ですね!

私も吉田さんのピアノの音色に癒されたいですぅ。
いつか都合つけて聴きに行かせていただきやす。


いつもホットなコメントをありがとうございます。
「ほっといたら確実に癌化〜」って、
んなの聞くと、本当にゾッとしますね。
ボクも救急車で救急病院に運ばれたときに、
“脳梗塞とか脳腫瘍の疑いが…”などと脅し文句をさも淡々と告げられ、
MRIの検査後には、“脳に動脈瘤の疑いあり、さらなる精査を…”みたいな結果が出て、
実はここ最近、かなりブルーになっていました。

でもこうしてる間にも、
不治の病に苦悩している方々や、心の準備もなく余命宣告されている方々がいるという、
受け入れがたい現実があると思うと、どうにもやるせないというか、何をなすべきなのか…。


わお。そそそれって最近のことなんですか?!
再検査ちゃんと受けてくださいね。
不安を抱えたままってのも体に悪いし。。。
検査してみて実際に大病だったことって
そうそうないですから大丈夫^^


何をなすべきか・・・。
実は私、今ヨガインストラクター目指してます!
インストラクターとして軌道に乗ってきたら
「笑いの療法士」の資格も取って
お年寄りや癌患者さんなどのいる病院で簡単なヨガをできたらいいなぁと淡い夢を抱いてます。
生きがい療法っていうんでしょうか、精神的なものの体への影響って実はとても大きいんですよねぇ。

夢を語っちゃいました^^;
吉田さんはピアノで十分に人を癒してらっしゃるじゃないですか。

とんちんかんなことを書いてしまいまいした。(汗)
精密検査した結果異常なしだったんですよね。
改めておめでとうございます♪
失礼しました。。。

ちょびさん
まぎらわしい思わせぶりなコメントで失礼しました。。
精査の結果、今現在は腫瘍や動脈瘤などはありません。
何でもなかったんですよ。本当にお騒がせしました。

「笑いの療法士の資格」というのを、不勉強ながら初めて知りました。
いかなる最悪の事態でも、明るく笑い飛ばすタフさ、って憧れますねえ。
でも余命宣告っつう仕打ちは、“最悪”などという軽い言葉では消化できない、
想像を絶するものだよなぁ。

ヨガに生きがい療法、素晴らしいですね。
あぁ、自分の無力さをあらためて思い知らされます。