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■たわいもない

調子の悪いパソコン、そろそろ潮時かと買い換えのため家電量販店に足を運ぶ。
購入特典として、“フレッツ光”を割引価格で契約出来るとのことで、
遅まきながら、ADSLから光ファイバーへ切り替えることに。
ところが、割引きするとの響きのよい宣伝文句を謳ってはいるものの、
いざ契約手続きをしてみると、オンデマンドTV他、複数の有料オプションサービスに、
加入しなければならない、というとても卑怯なやり口。
何年か前に、Yahoo!を無料お試し的に契約したときと同じような後味の悪さ。
有料オプションにしたって、お試しプロバイダーにしたって、
いったん手間かけて設定したものを解約するのは、超めんどくさいもんなあ。


身のまわりの音楽が、右の耳から左の耳へ、というような、
心のセンサーが鈍りまくりの昨今。
こんなセンサーで、本人が良いものを表現出来るわけないな、
とかブルーになったりして。
ふと思いがけずTVをつけたら、70年代の歌謡曲が流れてきて、
はからずも背筋がゾクゾクッとしちゃったりして。
あぁ、人(自分)とか音楽って、こんなもんなんだな、なんて思って。
70年代の曲が続いた後、80年代の曲になったんだけど、
80年代はやっぱり違うんだよな。
つまりこれは、単なる懐メロへのノスタルジーでは片づけられない何かが…。
70年代は、アイドルの曲だってかっこよかったりするし。
いったいこれは?