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身近な存在、大切な存在を亡くしました。
闘病中の身でありながら、臨終間際まで笑顔を絶やさない方でした。
ご自分の生命が秒読みに入っていると覚悟していたであろう、亡くなる2〜3日前、
入院先の担当研修医を捕まえて、ねえ、先生死んだらどうなるの?
とカラんだそうです。

人一人の生命、あっけないものです。
普段懸命に気づかないふりをしている「生の有限性」を眼前に叩きつけられました。