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身近な存在、大切な存在を亡くしました。 闘病中の身でありながら、臨終間際まで笑顔を絶やさない方でした。 ご自分の生命が秒読みに入っていると覚悟していたであろう、亡くなる2〜3日前、 入院先の担当研修医を捕まえて、ねえ、先生死んだらどうなるの? とカラんだそうです。
人一人の生命、あっけないものです。 普段懸命に気づかないふりをしている「生の有限性」を眼前に叩きつけられました。
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Posted by  :投稿日時:2006年10月22日(日) 23:52 カテゴリー:[Diary]
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