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■ねがはくは花のしたにて春死なむ

『西行/白洲正子』(新潮文庫)を読んでいます。
23歳で泣きすがる娘を縁側から蹴り落とし、妻子を捨てて出家した西行。
読み進めてみると、詩歌管絃の道だけでなく、武芸も万能のスポーツマンで、
モテ男くんだったっぽい。
んだよ、なんかあんまり感情移入できなくなってきちゃったなあ。