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■同じ方向をみる

重度の認知症の方が不穏になり、一般常識での論理とは齟齬をきたしてるような状態と、
第一反抗期の幼児があらゆる問いかけを否定し、地団駄を踏んで、きかん坊になっている状態、
どちらも有効な対処法は一緒。
その時点での相手の主張や情感をいったん受け入れ、同じ方向をみて寄り添うような姿勢が必要です。

人の判断基準や感情は"自我”から生まれている、といった当たり前の事実を、育児生活をしていると実感します。
この良くも悪くもどうにもならない自我に悩まされながら、ボクら凡人は日々もがき苦しんでます。

ありゃ、演奏記録を綴ろうとしてたこのブログ、なんかだんだんベタなパパ育児奮闘記みたいになってきたなあ。

コメント

演奏記録を見るのは面白い。
育児奮闘記も、近い将来の自分の為になるから面白い。

仕事でも家庭でも自分にとって先輩の吉田さん。
このブログを見るだけで勉強になりますよ。

わぉ、褒め殺しかい!(笑)

どうかこのブログを反面教師として、
真っ当な人生を歩んで下さい。

ほう、そうですかー。
参考になりますねー。
老いも若いも基本は同じという事なんですよ。
人様相手ですからね。

なかなか男性(男親)でここまで思慮深い方もめずらしいと思いますよ。
うちの旦那に爪の垢を飲ませたいです(褒め殺し)。

ちなみに先日ブラッスリーにて演奏を拝聴させていただきました^^。
空気が読めなくて拍手のタイミングもわからず声もかけられずノリの悪い客みたいでしたが(笑)
とてもいい気分で過ごさせていただきました。
優しい音色に癒されたひと時でした。
ありがとうございました♪

チャーリーさん
人それぞれの気質がどうだとか、価値観の相違というようなことではなく、
その人自身が頼みにしている心の拠り所というか、自尊心に関わる部分というか、
そう、まさに「自我」っていうニュアンスなんですよね。
人に喜び、人に泣く。人生万歳!


ちょびさん
窓側におられましたよねえ?!
背中に視線を感じてはいましたが、ちょびさんだったんですねえ。
MCとかしゃべれる性質ではないので、
無表情に弾き倒してしまい、恐縮です。
ご清聴、本当にありがとうございました!